何を持っていけば良いの?

衣服類

海外に持っていくアイテムとして、衣服類はメインとも言えるほど欠かせないアイテムですね。
種類ごとにしっかりとチェックを重ねて、抜けがないように用意する必要があると言えるでしょう。

普段着る服以外にも、下着や靴下などはできるだけ多めに持っていくことが大切だと言えます。
また下着は途中で濡れてしまっても良いように、1週間分程度持ち合わせている便利と言えます。
海外においては場所によっては昼夜の気温差が大きい場合もあるため、夏場であっても長袖を一枚常備しておくとよいでしょう。

そのほかにもナイトウェアやパジャマ、サングラスなどを持っていくとよいと言えます。
サングラスは普段から使用しているもののほうが、視野が広くなって便利でしょう。
靴に関しても夏場はサンダル以外に運動靴を常備しておくことが大切だと言えます。

生活用品

生活用品や衣服類の次に大切なものです。
現地でも購入できるものは多いですが、普段から使用しているものを持っていくことを忘れてはいけないと言えるでしょう。
具体的には歯ブラシやシャンプーといったもののほか、石鹸や日焼け止めなどを持っていくとよいと言えます。

意外と忘れてしまうのが、歯磨き粉やコンディショナーなどの「セットで持っていかなければ意味がない」アイテムです。
そのため留学する際にはすべてメモしながら行動するとよいと言えるでしょう。
コンタクトレンズを使用している人は、レンズ液を持っていくことを忘れずにしましょう。

文具

海外留学は遊びに行くわけではなく勉強を学びに向かう訳ですから、文具の常備は必須項目と言えます。
持っていくものは筆記用具やノートのほか、通学時に使用するカバンも所持しておくとよいでしょう。

海外で言葉が通じない場合もあるため、電子辞書を持っていくのも有効と言えます。
現地で購入するのはほぼ不可能と言えるため、日本から持っていくことをわすれてはいけないと言えるでしょう。
そのほか、スマートフォンの翻訳アプリなども、現地の人とスムーズに会話が出来るので便利だと言えます。
メーカーや機種によっては海外での使用が行えない場合ため、あらかじめ確認をしておくとよいでしょう。

あると便利なアイテムたち

日本では当たり前のように手に入るアイテムでも、海外ではなかなか入手することが出来ないアイテムがあります。
例えば突然の雨にも対応できるような折りたたみ傘は、長期留学時に便利だと言えるでしょう。

そのほかちょっとした裁縫が行えるソーイングセットや、爪切りといった生活用品も所持していくとよいと言えます。
また乾燥している場所への留学には耳かきの常備も忘れずに行うようにしましょう。
全て用意したらチェックリストで最終チェックを忘れずに行いましょう。