国際電話ってどうやって掛けるの?

海外から国際電話をかける方法

海外から国際電話をかける方法はプリペイドカードや公衆電話などを利用するケースがあげられます。
一般的に海外から電話をする際には、専用プリペイドカードやコーリングカードをあらかじめ購入しておく必要があります。

また別の方法としては、日本にある国際電話会社へアクセスし、ガイダンスに従いながら海外電話をつなげる方法もあります。
この場合支払いはクレジットカードを使うため、あらかじめ登録しておく必要があるので注意しましょう。

そのほか公衆電話やホテルなどから電話をかける方法も存在しています。
自宅とは異なり通話料以外に手数料が必要となるケースも少なくないため、長い時間通話をしていると膨大な料金になるので注意が必要です。

なお海外から日本への電話は、在住している国の国際電話認識番号と日本の国番号、電話をしたい番号を順番に入力する形となります。

日本から国際電話をかける方法

日本から国際電話をかける方法もあらかじめ知っておくようにしましょう。
電話の掛け方は海外からの場合と同じですが、電話番号につける国番号などを間違えないようにしなければいけないのが注意点です
日本の国際認識番号である010のあとに、電話先の国番号を入力し、相手方の電話番号を入力する形となります。

また国際電話がより安くなる方法として、各電話会社ではさまざまな取り組みが行われています。
それぞれお得なサービスを利用する際には、日本の国際認識番号の前にアクセスコードを入力する必要があるので注意が必要です。

主な国での国際電話認識番号

主な国での国際電話認識番号として、アジアの場合には台湾が002という番号であるほか、韓国では001、中国では00という番号を用いています。
そのほかシンガポールやタイ・インドネシアは001という番号が共通しているのが特徴です。

ヨーロッパにおいてはすべての国で00という番号が使用されているほか、アメリカやハワイ・グアムなどでは011という番号が共通というのが挙げられます。
ただしニュージーランドのみ00という番号を使っているため注意が必要だと言えるでしょう。

国番号について

国番号も各国それぞれ番号が振り分けられています。
アメリカとカナダは共通して1という番号に対し、そのほかの国はすべてバラバラの番号になっているのが特徴です。
例えばメキシコでは52という番号が使用されているが、イギリスでは44、イタリアでは39という番号になっています。

アジアに移ると、日本では81という番号が使われているのに対し、中国では86、韓国では82という番号になっているのが特徴です。
それぞれ国際通話には欠かせないため、しっかりとメモをしておくとよいでしょう。